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効果的な資産運用方法は 2

カテゴリ: マンション投資
以下、賃貸物件経営の特徴(メリット・デメリット)になります。

≪賃貸物件経営のメリット≫
・不動産なら、不動産を担保に銀行から融資を受けることができます。
 つまり、一定額の頭金にレバレッジをかけることができます。
・賃貸物件経営は減価償却できます。
・不動産は実物資産なので、資産価値がゼロにはなりません(土地の場合は減価償却すらしない)
   ※マンションはマイナス資産になる可能性もありますのでご注意!


≪賃貸物件経営のデメリット≫
・日本は人口が減っていく傾向にある。(2007年をピークに下降傾向)
・不動産は、購入した瞬間に『中古』となり価値が下がります。(株にたとえると、購入した瞬間にストップ安)
 →(建物の場合は)保有しているだけで資産価値が減少してしまう。
・流動性が低く、売りたいときにすぐ売ることがきない。
・地震や火災のリスク
・空室リスク・賃料ダウンリスク
・資金回収リスク
 →借りた人が家賃を滞納したり、払わないこともあります。
・どんな借主が付くかわからない(借主に手厚い借地借家法) 
 →不動産を借りた人は賃主が泣いて頼もうが土下座しようが返却する必要はありません。
・個人が非常に不利(専門性が高く、情報の差がある)
 →個人ではなかなか適正な価格は分かりません。肝心は情報はインサイダーでなければ
  入手困難であるのが正直なところです。
・賃貸物件経営は、他の金融商品と比べて投資コストが高い
 →一度失敗したら、立ち直れないほどの損失を出す可能性があります。(大抵の人は、レバレッジを賭けて投資する)
 →FXや株であれば、10万円程度から初めて勉強できますが、不動産投資の場合は大きなコストがかかるので
  初心者にとってのハードルが高く、あまりにも大きい投資となり間違えられないし、練習もできません。
  つまり、不動産投資は、大部分の人にとっては一生を左右しかねない投資となる
 
 
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