効果的な資産運用方法は 4
カテゴリ: マンション投資
≪不動産販売の営業マンの決めゼリフは・・・≫
○『家を買えば資産として残る。しかし賃貸を続けていても家賃を払い続けるだけで後には何も残らない』
・その分、購入した場合は賃貸に比べて数々のリスクを負うことになる
・収益物件として賃貸に出さずに自分で住んでいては、キャッシュフローは生まれずに、そもそも投資ではない
・不動産を購入する代わりに株式などの金融商品を所有しても資産としての価値はある
○『年金の代わりとして賃貸物件経営が注目されています。』
・年金に全てを頼って生きていかなく、もし頼る場合であっても賃貸物件経営にこだわらなくてもいいのです。
・老後の不安を煽って契約させようとしているその姿勢が危険!
・その不動産会社の営業担当者は、物件購入後に投資に失敗した時は何も保証してくれないません。
○『賃貸よりも購入の方が有利です』
・これが本当であれば、世の中に賃貸をする人はいなくなってしまうでしょう。
そして土地の価格はどんどん上がり続けているはずです。
・どちらが有利かは、市場原理(自由競争による需要と供給のバランス調整)が働くので
確信をもったことはいえません。
○『今は金利が安いですので、今の賃貸料で家が持てます』
・記録的に金利が低い”現在”を前提した話であって、金利が上昇したら話は逆転。変動金利がほとんどです!
・当然のことですが『金利の支払い』と『家賃の支払い』は全く別物ですのでご注意。
金利と家賃水準の推移要因は異なる。
不動産会社の営業マンから上記のようなコメントを聞いたら要注意!
一つの意見として参考にすることは大切ですが、それを全て鵜呑みにすることなく自分でも調べることで
正確は判断をしてください。
